【読者寄稿】相模大野駅周辺のお店レポート


読者記者から、相模大野駅周辺のお店についての寄稿が届きました。
ありがとうございました。

— 以下 —

 相模大野駅周辺には様々なお店があります。

 相模原は割と駅前が発展している場所です。駅を出てすぐそばには牛丼屋やハンバーガーのファーストフード店が何件かあります。また、最近流行っているラーメン屋などもあります。ファーストフード店は、他の地域と変わらず、特に特徴はありませんが、その駅周辺にしかないラーメン屋などは非常に個性的です。

 味噌ラーメンの大盛りを頼んでみると、かなりたくさんの量が出てきてびっくりします。普通の特盛と言える位の大きさになりますので、お腹いっぱいになるのは間違いないでしょう。トッピングはお金がかかりますが、各座席に置いてあるキムチが食べ放題です。ラーメンが出来上がるまでの3分間ほどの時間に、キムチを食べてみても良いでしょう。

 駅前の通りを1つ奥のほうに入ってみると、そこには居酒屋が何店舗か立ち並んでいます。居酒屋と言っても、フランチャイズ店のようなお店も多いですが、一風変ったお店も存在しているのが特徴です。ジビエと呼ばれる動物の肉がおつまみに出てくるお店になります。動物の肉といっても牛肉や豚肉ではなく、鹿の肉やイノシシの肉あるいは熊の肉まで出てきます。熊の肉はなかなか食べる機会がありませんので、その時に食べてみても良いでしょう。癖がある肉と言われていますが、実際にはそれほど癖がありません。料理の仕方が上手だからでしょうか。

 大将を見ると、非常に個性的な格好をしています。いかにもマタギのような格好をしており、大将が出してくれるジビエ料理は、なぜか違和感がありません。相模原には、マタギはいませんが、店主は過去にマタギをしていたのかもしれません。

 駅の北口には、ステーキ屋があります。ステーキ屋といってもただのステーキ店ではありません。立ち食いのステーキ店になります。立ち食いのため、忙しくてゆっくりランチをしている暇がなく、でもがっつりと食べたい人にはオススメのお店です。

 さがみはらの物価自体はそれほど高くはありませんので、ステーキ店といってもそれほど値段は高くありません。男性でも1500円も出せば満腹になるほどの量を食べることができるでしょう。普通は、200グラムのステーキを頼む場合は、1300円ほどが相場になりますが、立ち食いステーキ店ではなんと1100円ほどで食べることができるのが魅力になります。味は、スパイシーでジューシーです。パチパチと肉が音を立てて焼けているのを冷ましながら食べると、口の中に独特の旨味が広がるでしょう。

— 以上 —

読者記者様、楽しい記事ありがとうございます。

sNews.jp編集部は、以下の宿題を預かってしまいましたね。

1、キムチが食べ放題で、盛りが多い味噌ラーメンのお店とは?

2、ジビエのお店とは?
 そのお店の店主は、どんな格好をしているのか?
 マタギのような格好とは?

3、北口の立ち食いステーキ屋は、おそらくいきなりステーキで間違いないでしょう。
 ヒントは、普段は1500円もかかるステーキが、「立ち食いステーキ店ではなんと1,100円ほどで食べることができる」とあります。
 
 しかし!200グラムのステーキは、1,300円ほどが相場、立ち食いステーキ店では1,100円ほどで食べることができる、とあります。200グラムで1300円でも結構安いと思いますよ。

 このお店もしっかりと確認!ですね。

読者記者様、ありがとうございました。

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